■ブログ内検索

■カテゴリー
■最近の記事
■最近のトラックバック
■プロフィール

さな

Author:さな
何もわからないままブログを作ってしまいました。
ここには読んだ本の中からお勧めのものを選んで、感想を書いていきますが、あくまでも感想と紹介で、書評と言えるほどのものではありません。
少しでも好みが似ている方の参考になったらうれしいです。
リンクはフリーで、トラックバックも歓迎します。
ただし、本と関係のないところからのトラックバックは削除させていただく可能性があります。
ご意見はこちらへどうぞ。
kimamawaga☆yahoo.co.jp
(☆を@に変えて下さい)

■amazon

amazonで検索

■月別アーカイブ
■RSSフィード
■リンク
■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
重力ピエロ 伊坂幸太郎

bk1


「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」

起こるのは謎の落書きと、それに引き続く連続放火事件ですが、家族愛の物語でした。
主人公泉水の弟春は、母が未成年の男に襲われ、生まれた子です。
類い希な美貌と、家族の誰にもない絵の才能を持ち、不安定な青年春。
その春を愛し、見守る家族。
繊細な文章で描かれる日常やちょっとした会話などがとてもよかったです。

ただこの家族が、春を追いかけるストーカー女、通称夏子さんに寛容なのにちょっとびっくり。
これが男女逆だったら、なかなか怖いストーカーだと思うんですが。

最近読み始めた作家さんですが、文章も好きだし、何よりも温かい雰囲気がいいです。
スポンサーサイト


テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

伊坂幸太郎 | 14:31:10 | Trackback(1)
伊坂幸太郎について
伊坂幸太郎伊坂幸太郎(いさか こうたろう、1971年 - )は、小説家。千葉県松戸市出身、宮城県仙台市在住。千葉県立小金高等学校、東北大学法学部卒業。システムエンジニアとして働く傍ら文学賞に応募、2000年に『オーデュボンの祈り』でデビュー。現在は作家専業。既婚。「 2007-02-10 Sat 00:16:19 | ミステリー館へようこそ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。