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さな

Author:さな
何もわからないままブログを作ってしまいました。
ここには読んだ本の中からお勧めのものを選んで、感想を書いていきますが、あくまでも感想と紹介で、書評と言えるほどのものではありません。
少しでも好みが似ている方の参考になったらうれしいです。
リンクはフリーで、トラックバックも歓迎します。
ただし、本と関係のないところからのトラックバックは削除させていただく可能性があります。
ご意見はこちらへどうぞ。
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シフト3 うえお久光
shift3
bk1

「おれは、委員長より自分の方がかわいい。だから委員長よりも、自分のことを優先する。ちゃんと最初に言ったよね? たとえ委員長の命が懸かっていようとも、あくまで大事なのはまず『おれ』で、その次もおれの都合で、次の次の次くらいが委員長だって」

高嶋空は、いつも苦痛を伴いながらハイレベルの戦士カレンの中にソラとしてシフトする。
それを知った赤松裕樹は、空を助けると約束しますが……。

ソラがなぜ苦痛を伴って、しかも本体なしでカレンの中にシフトするのか、その理由はラストで明かされます。
空を助けた赤松は、ほぼ事情がわかっているわけですが、空の方は、シフトした赤松だとは知らないまま、カレンの目を通して彼を見ています。
『自分が大事』と言いながら、やたら無理をしてしまう赤松と、心の中で赤松に『絶対にあなたを裏切らない』と誓った空が、この後いつ、どんな形でシフト界で出会うのか。
次が楽しみです。

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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

うえお久光 | 21:17:12 | Trackback(0)
シフト2 うえお久光


なんの『義理』も『借り』もなかったにもかかわらず、ただ知り合ったというだけで、怪物のおれを心配し、セラは助けに来てくれた
「あのとき、おれは、本当に、うれしかったんだ」
だから、今度はおれが助けると決めた。


死んだはずの極悪人『ダイス6』が迫ってくる。
セラが襲われたそんなフラッシュバックの原因を突き止めるために、ラケル(現実世界では赤松裕樹)が動きます。
シフトした世界で死んだら、現実世界ではその記憶をなくしてしまう。
だからこの世で『ダイス6』は、シフトした世界を忘れて、普通の中高生として生きているはずなのに。
そうして現実世界で起こる事件。

1巻に続き、本当にいい物語でした。
先はまだ長いでしょうが、最後まで見届けたいシリーズです。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

うえお久光 | 01:22:37 | Trackback(0)

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